株式に対して長期投資・分散投資することのメリット

10月 25, 2014

自分年金を作るコツとしては利回りの良い商品で分散投資、長期投資をして資産運用することです。利回りの良い商品というと株式です。

株式は大きな損を被る印象があるかと思いますが、20世紀の100年間で最も収益率が高い資産と言われていました。では、なぜ大きな損を被るイメージばかりがあるのか、というと暴落することがあるからです。投資期間が1年間しかなかったら確かに非常にリスクが高まりますが、もしも30年間の長期投資することを前提としていたら、どうなのでしょう。マーケットに居続けることで運用は可能です。マーケットには暴落もあれば急騰もあります。これらの価格変動に投資家が動じず、長期で運用していたら平均8%程度の利回りはどの時代でも可能です。

ただし、ひとつの銘柄ばかり追いかけていても仕方がありません。もしも全ての資産をひとつの銘柄に投じたところで、その企業が倒産してしまったら全ての資産失ってしまうことになります。
そのようなリスクを避けるために「複数の銘柄に対して」長期で運用したらいかがでしょうか?
仮にひとつの銘柄が資産価値を落としたとしても他の銘柄がカバーしてくれるので、資産のマイナスをヘッジすることができます。

0

株式投資で株主になるということ

10月 3, 2014

株式投資をしていく上で、株主になることは必要になります。
必要になるということよりも、その権利を得ていうことになるとも言え、権利の中には、配当を受け取る権利や議決に関する権利などになります。このような権利は株主だからこそ得られるものであり、しっかりとその意味を知っておく必要があるでしょう。

株式投資をしていくというのは、単に投資をしていくわけではなく、このような権利もしっかりと手に入れていくことを自覚していくことが必要です。このような権利を正確に把握しておくことはとても重要なことであり、株式投資をしていく上で大切なことになります。

権利を持つということがそのまま投資をしていくという自覚につながり、投資への責任を持っていけるようにもなりますし、株主になるということも、投資をしていくということも、全て自分の責任であることが自覚できます。そうすることで、適切な投資に繋げていけるでしょう。

大きな利益を上げていけるか、それとも大きな損失になってしまうかは個人の状況次第である部分は大きいといえますが、株主になることへの関心、自覚をしっかりと持ち、適切な投資ができるように自分をコントロールすることができると思います。

0