長期投資と複利の効果

11月 22, 2014

複利効果はとてもすごいものとして、投資家の方々も高く評価しています。複利の力のすごさはかの有名なアインシュタイン博士も人類最大の発明と言っています。複利は長期投資との相性は抜群です。複利に必要なのは投資資金と投資期間で、投資資金が多ければ多いほど複利効果が高まり、投資期間が長ければ長いほど元金が少なくても効果は高まっていきます。投資の成功をより確実なものにするのであれば、ある程度の投資資金と投資期間を計画して実行することです。

そもそも複利はどのようなものかというと、長期投資で得た運用益を再投資して、より多くの利息を得る方法です。たとえば株式投資をして配当金が出た場合、そのまま配当金を受け取ってしまいますと利益が確定し、税金を支払うことになります。しかし、これが複利を活かそうとするのであれば、配当金が出た場合、それを受け取らずにそのまま再運用のための資金に費やすことで元金+利息に対して金利がつくことになります。つまり投資商品を長期保有して長期的に再投資を繰り返すことでより利益が膨らんでくることとなります。

しかし、複利運用すると手元に現金が残りませんので、ある程度流動性のある資金は用意しておく方が良いでしょう。

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インフレヘッジとして不動産投資

11月 9, 2014

日本は不況が長引いています。経済的にすでに成熟しきっていることから、大きな伸びしろが期待しづらい状況となっていますが、その不況対策の一つとしてインフレがあります。
長期的に日本の経済を振り返った時にもインフレはこれまでも何度かあり、物価も昔に比べたら上がっています。そのような状況において、さらなるインフレが検討されているので、消費者としては悩みどころです。
実は日本人の99%はインフレ対策が行われていないと言われています。インフレ対策として代表的な取り組みが取り組みが不動産投資です。

その昔、バブル崩壊後に不動産神話が崩れました。この時は土地もバブル期にありましたので、バブル崩壊とともに不動産価格も一気に下落しました。またデフレ期があったので、不動産投資は非効率、という声も多く挙りました。

しかし、政府は積極的にデフレ脱却を進めようとしています。デフレから脱却し、インフレとなると不動産を含めて物価が上がるのですが、不動産に対して投資をしていれば資産の目減りを防ぐことができます。また物価は上がったり下がったりの繰り返しですが、長期的に保有していることで不動産の価値を高め、資産全体の底上げも期待できます。

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IFAは投資家のニーズにマッチした商品提案ができる

11月 2, 2014

IFAは海外投資をする投資家がより高い収益を上げるためのアドバイザーです。
IFAは香港のSFCという日本で言う金融庁の役割を行う組織よりライセンスを取得し、金融のアドバイスを行います。金融のアドバイスと言っても日本人投資家からしたら海外の業者だとよくわからない、と不安になることもあるかと思いますが、そのSFCという組織の厳しい審査基準をクリアした業者だけが取得できるライセンスなので、信頼できる業者と言えます。このライセンスは取得するのにもかなりの難しい知識を身につけないと取得は困難です。そんなSFCから認められたIFAは海外投資に馴染みの無い投資家を力強くサポートしてくれます。

IFAが行う業務の一つが投資家のライフプランにマッチした金融商品を提案することです。

IFAはどの金融会社にも属していない独立した存在です。複数の金融商品取扱業者と契約を締結しており、複数の販売元の商品を投資家に提案することができます。特定の業者に属していると投資家のニーズに近い商品は提案できても、完全にマッチした商品は提案できないことがあります。しかし、IFAは種類豊富な商品からぴったりの商品を提案することができるので投資家の満足度を高めることができます。

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株式に対して長期投資・分散投資することのメリット

10月 25, 2014

自分年金を作るコツとしては利回りの良い商品で分散投資、長期投資をして資産運用することです。利回りの良い商品というと株式です。

株式は大きな損を被る印象があるかと思いますが、20世紀の100年間で最も収益率が高い資産と言われていました。では、なぜ大きな損を被るイメージばかりがあるのか、というと暴落することがあるからです。投資期間が1年間しかなかったら確かに非常にリスクが高まりますが、もしも30年間の長期投資することを前提としていたら、どうなのでしょう。マーケットに居続けることで運用は可能です。マーケットには暴落もあれば急騰もあります。これらの価格変動に投資家が動じず、長期で運用していたら平均8%程度の利回りはどの時代でも可能です。

ただし、ひとつの銘柄ばかり追いかけていても仕方がありません。もしも全ての資産をひとつの銘柄に投じたところで、その企業が倒産してしまったら全ての資産失ってしまうことになります。
そのようなリスクを避けるために「複数の銘柄に対して」長期で運用したらいかがでしょうか?
仮にひとつの銘柄が資産価値を落としたとしても他の銘柄がカバーしてくれるので、資産のマイナスをヘッジすることができます。

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株式投資で株主になるということ

10月 3, 2014

株式投資をしていく上で、株主になることは必要になります。
必要になるということよりも、その権利を得ていうことになるとも言え、権利の中には、配当を受け取る権利や議決に関する権利などになります。このような権利は株主だからこそ得られるものであり、しっかりとその意味を知っておく必要があるでしょう。

株式投資をしていくというのは、単に投資をしていくわけではなく、このような権利もしっかりと手に入れていくことを自覚していくことが必要です。このような権利を正確に把握しておくことはとても重要なことであり、株式投資をしていく上で大切なことになります。

権利を持つということがそのまま投資をしていくという自覚につながり、投資への責任を持っていけるようにもなりますし、株主になるということも、投資をしていくということも、全て自分の責任であることが自覚できます。そうすることで、適切な投資に繋げていけるでしょう。

大きな利益を上げていけるか、それとも大きな損失になってしまうかは個人の状況次第である部分は大きいといえますが、株主になることへの関心、自覚をしっかりと持ち、適切な投資ができるように自分をコントロールすることができると思います。

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