海外投資におけるIFAの役割

1月 23, 2015

海外投資をする時のパートナーとして位置付けられる、IFAですが、実際はどのような役割を果たすのでしょうか。IFAとは、(Indepenent Financial Adovisor)の略です。この言葉の意味は独立系ファイナンシャルアドバイザーで、通常IFAはIFAの事務所に所属している形になります。IFA事務所は複数の金融商品提供元と契約しています。所属しているIFAは事務所が契約している金融商品提供元の商品を販売することができます。IFAはアドバイザー同士で情報交換をしながら、おのおのの知識を深めつつ、IFA事務所の価値を上げることに力を注いでいます。 Indepenent(独立)の意味は、というとどの金融会社にも属していない、という意味での独立です。クライアントには複数の金融商品提供元の商品からニーズにマッチした商品を販売することができます。通常金融商品提供元は専属の営業マンを雇っていません。そのため、IFAが販売しやすい商品開発を行います。 とはいえ、IFAは販売したらいくら、という手数料ではなく、クライアントの資産が増えるごとに手数料をもらう仕組みになっています。高額商品を売ったからといってIFAの収入は上がりません。 海外投資を行うときにはIFAを活用してリスクを少なくしたいですよね。

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リスクに打ち勝つための投資法、ドルコスト平均法

1月 16, 2015

資産運用をしようと思うと、どうしても欲と恐れに負けてしまいがちです。その結果、利益は少なく、損失が増えてしまう傾向にあります。リスクは極力無くしたいと思って資産を銀行預金に預けてしまっていませんか?現在の日本の経済状況を考えると、円預金でいくら資産を保有していても、円安で資産価値は目減りします。表面的に金額はそのままですが、物価を考えた時に相対的に損していることになります。また、銀行預金よりも利回りの良い商品を取り入れていれば、もっと利益は得られていたかもしれませんが、リスクを恐れてチャレンジしなかったことで得られるはずの利益が得られなかったと考えると、これもまた損失です。 そんな欲と恐れに打ち勝ちながら投資ができる方法が、ドルコスト平均法です。ドルコスト平均法は同じ金額を一定周期買い続けることで同じ口数を買い続けるよりも平均取得価格を低く抑えることができる方法です。右肩上がりで価格が上昇していたり、一直線に価格が下落している場合には効果はありませんが、値動きの激しい株や債券などの商品を購入する際に多くの投資家が採用しています。 無心で定期的に買い続けることになるので、リスクを恐れず、大きなリターンも気にせずに投資ができます。

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